
相談するのとしないのでは、全然違いますね!
ご相談内容
子ども2人目を考えていますが、年齢的にも家計的にも、可能なのか、具体的にいくらの金額があれば可能なのか、知りたいとのことで、ご相談に来られました。
お話したこと
教育費のつくり方だけであれば、毎月の貯蓄額を決めるだけで良いのですが、ご相談者様の場合、年齢や家計とのバランスについての検証も必要だったため、まずは、ライフプラン表とキャッシュフロー表を作成することにしました。
キャッシュフロー表を作ってみて、いつ赤字家計になるのかがひと目で分かりました。その原因は、多額の使途不明金。赤字家計を抜け出すためには、この使途不明金を極力減らすことです。そのためには、目的別貯蓄が必須であることをお伝えしました。
また、ご加入中の保険に問題点が発覚。問題の内容をお伝えした上で、どのように対処すればよいかをお伝えしました。
ご相談後
お金のことについては、ほとんど考えてこなかったとおっしゃっていた相談者様ですが、これからどのように管理していけば良いのか、道筋を立てることができました。
保険についても、「あまりよく分からない」とのことでしたが、「そのうように考えるのですね!」と、保険の考え方や管理の仕方について、すっかり理解していただけた様子。
今後の行動内容がわかり、さっそく、行動に移すことに決めました。
相談するのとしないのでは、全然違いますね!ありがとうございます。と、相談結果にもご満足いただけたようです。
ご相談後のアンケートより
1、あなたは、何に困っていましたか?
子どもの教育費がここから先いくらかかるのか、そして、第2子が生まれた時に、というか、第2子が生まれても大丈夫な家計であるのかが分からなかった。
2,相談を受けて、変化したこと、気づいたことは何ですか?
今後のお金の流れ、貯蓄をしていく方法と金額、必要性保険について
3,これから期待できる成果を教えて下さい。
貯蓄をしていく見通しが持てたこと働き方への意欲子どもへの教育費の目標が見えたこと
